第1回 福岡ワールドジュニアゴールデンリーグ 秋季大会
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2006年9月3日(日) 第1戦
城西中第2グラウンド
天候:晴れ 12時02分開始
チーム名 1 2 3 4 5
西新コングスジュニア 0000
当仁ジュニアマリナーズ 04812
3回コールド
バッテリー
[西新]和人、健介、和人−玲
[当仁]<1>−<2>

<観戦記>

いよいよ始まった秋季リーグ。Bチームのデビュー戦だ!初回のコングスの攻撃はあっさり三者凡退。先発は和人。2四球与えるも無失点で切り抜け、まずまずの立ち上がり。2回、1アウトから一、二塁のチャンスを迎える。ここで千浩がサードへ痛烈な当りを放つが、打球はサードのグラブの中へ…。続く滉も打ち取られて、先制のチャンスを逃してしまった。惜しかった…。その裏、和人が当仁打線につかまってしまった。被安打1ながら、2四球とエラーなどで4点を失う。3回、1アウトから有作が右中間へのヒットで出塁。さあ反撃だ!まずは有作の足に期待して盗塁のサインを出すが、失敗に終わる。相手バッテリーの方が一枚上だった。啓介がセンター前ヒットで出塁し、2アウト一塁。3番の秀明のバットから快音が響くが、またもや打球はサードのグラブの中へ…惜しいっ!結局、この回も無得点。するとその裏、和人が先頭から3者連続四球でノーアウト満塁のピンチを招く。ここで健介にスイッチしたが、頼みの健介も連鎖反応。何とこの回、2人で9四球も与えてしまった。終わってみれば、12失点の3回コールド負け…。ほろ苦いデビュー戦となってしまった。でもBチームは、まだまだこれからのチームだ!上を向いてがんばろう!


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西新コングス