第1回 福岡ワールドジュニアゴールデンリーグ 秋季大会
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2006年9月10日(日) 第3戦
西新小学校
天候:くもり 13時35分開始
チーム名 1 2 3 4 5
堤カットバース 0358
西新コングスジュニア 49x13
バッテリー
[西新]健介、和人−玲
[堤]<5>−<2>
本塁打
[堤]<10>(2回ソロ)、<7>(2回2ラン、3回2ラン)

<観戦記>

第3戦の先発は、先週初勝利、初ホームランの健介。立ち上がり、先頭打者を四球で歩かせ、次の打者の2球目に盗塁…。しかし、玲の素晴らしい送球で盗塁を阻止!このプレーで健介はリズムに乗ることができた。その裏のコングスの攻撃。四球とワイルドピッチなど相手のミスで先制すると、最後は千浩の左中間へのタイムリーツーベースでこの回一気に4点を先制した。その後、互いに点を取り合い迎えた3回表。健介は疲れからか、突如、制球を乱す。フォアボールとデッドボールでノーアウト一、二塁としたところで、監督は先週いいところなしだった和人にリベンジのチャンスを与える。…が、入れ込み過ぎたか、いきなりストレートの四球を与えノーアウト満塁としてしまう。ここで迎えるのは4番打者、最悪の形だ!その4番打者をセカンドフライに打ちとったと思ったら、キャプテン啓介がポロリ…。辛うじて1つアウトをとることができたが、今度はキャッチャーの玲がピッチャーへの返球で悪送球…ミスで失点を重ねる。相手の反撃を何とか退けて、時間切れでの辛勝。大量得点で気が緩み、投手の乱丁で集中力が途切れてしまったようだ。辛うじて勝利したが、精神面で課題ができた。


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西新コングス