第1回 福岡ワールドジュニアゴールデンリーグ 秋季大会
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2006年9月24日(日) 第6戦
堤小学校
天候:晴れ 12時50分開始
チーム名 1 2 3 4 5
西新コングスジュニア 310105
田島少年ソフトボールクラブ 23001x6x
バッテリー
[西新]和人−玲
[田島]<1>−<2>
本塁打
[田島]<10>(2回3ラン)

<観戦記>

春季リーグ7位の田島戦。今度は修平のデビュー戦だ。初回、いきなりの連打でチャンスをつくると秀明のサードゴロで先制!有真と玲が内野フライに倒れるが、今日絶好調の拓也がセンター前へタイムリーヒットを放ちこの回3点目。2アウト一、二塁で修平の初打席!1ストライクからの2球目、修平の打球はライト前へ!ナイスバッティング!…だがライトゴロになってしまった。惜しいっ!初ヒットはお預けとなった。その裏、2点を返されて2回の攻撃、先頭の和人がライト前ヒットで出塁し、1アウトから啓介のセンター前ヒットで一、二塁。その後パスボールなどで何とか1点を追加した。その裏、1アウトから三遊間へヒットを打たれると、続く打者が三塁方向へバント。和人が打球を取りに行くのを躊躇して内野安打となる。そして続く1番打者がレフト左へのヒット…と思ったら、千浩が止めきれず、ホームランにしてしまう。ついに逆転を許してしまった。が、後続を断ち、何とか1点差に食い止めた。3回はお互い無得点。4回の攻撃、2アウトから啓介がセンター前ヒットで出塁すると、秀明は振り逃げ。続く有真のレフト前タイムリーヒットで、ついに同点に追いついた。その裏も無失点に抑え、最終回の攻防へ。絶好調拓也からの攻撃だったが簡単に三者凡退。その裏、1アウトから5番打者を四球で歩かせると、パスボールが続いてランナーは三塁へ。続く打者のレフトフライで三塁ランナーがタッチアップ。千浩の捕球後のプレーが遅れて、そのままサヨナラのホームインを許す。あと一歩だった。でも、みんなの気持ちが入っていい試合だった。今後もこの気持ちを維持して、いい試合を続けて行こう!

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西新コングス