第1回 福岡ワールドジュニアゴールデンリーグ 秋季大会
前へ 次へ
2006年10月8日(日) 第8戦
西新小学校
天候:晴れ 14時26分開始
チーム名 1 2 3 4 5
西新コングスジュニア 220004
山口塾 4131x9
バッテリー
[西新]健介−玲
[山口塾]<17>−<2>
本塁打
[西新]秀明@(1回2ラン)
[山口塾]<10>(2回ソロ)

<観戦記>

第8戦、先発の健介は中2週空けての久々の登板だ。初回のコングスの攻撃、何とか先制して健介を楽にしてあげたいところだ。先頭の有作がセンター前へヒットを放つと、続く秀明がレフトオーバーの2ラン!どうしてもほしかった先制点をあっさり奪った。その裏、健介は立ち上がりから相手打線に捕まってしまう。先頭から3連打で1点を返されると、4番打者を死球で歩かせてしまう。続くバッターに走者一掃のタイムリーツーベースを浴び、あっさり逆転を許してしまった。2回のコングスの攻撃、下位打線でチャンスを作ると、足で1点を取り返した。2アウト三塁から有作がフライ打ち上げるが、ライトが落球して同点に追いついた。このとき、有作は途中で走るのを止めてしまい、一塁はギリギリセーフだった。この怠慢プレーで慎之輔を代走に送られた。続くバッターは先ほど先制2ランを放った秀明。この打席も初球から積極的なバッティングでレフト線への2塁打。2アウト二、三塁でクリーンアップを迎える。が、この試合のクリーンアップは機能しなかった…。何とか振り出しに戻しての2回裏の守備、先頭打者をレフトフライに打ち取ったが、続く打者からレフトオーバーのホームランを浴び、再び勝ち越しを許す。3回の攻撃、先頭の和人がセンター前ヒットで出塁すると続く健介がきっちり送りバントを決める。あとは上位打線に任せた!しかし、後続を断たれ反撃ならず。その後も追加点を許し、4-9で敗れた。この試合、直接敗因にはならなかったが、走塁で反省しなければならないプレーがあった。どんな状況でも常に全力でプレーを!失敗してもすぐに次のプレーを!とにかくあきらめず一生懸命やることだ!

このページに対するご意見、ご要望などございましたら こちら までご連絡ください。
西新コングス