第1回 福岡ワールドジュニアゴールデンリーグ 秋季大会
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2006年10月29日(日) 第14戦
賀茂小学校
天候:晴れ 16時15分開始
チーム名 1 2 3 4 5
西新コングスジュニア 6713
高宮ボンバーズ 00x0
(※グラウンド使用制限時間切れのためコールド)
バッテリー
[西新]洋子、健介−玲
[高宮]<1>−<2>
本塁打
[西新]秀明A(1回3ラン)

<観戦記>

救世主現る!最終戦の先発はコングスのアイドル洋子だ。待ちに待った公式戦デビューだ!初回、「洋子が気楽に投げられるように先制するぞ!」とみんな一丸となってのコングスの攻撃。同じ4年生の秀明が2号3ランを放つなど打者一巡の猛攻で6点を先制した。洋子の立ち上がり、先頭打者への2-3からの5球目に素晴らしいボールを投げる…が、判定はボールで先頭打者を歩かせてしまった。でも、内容は悪くない。続く2番打者は送りバントで1アウト二塁。その後、3番、4番打者を共にセカンドゴロに打ち取り、危なげないピッチング。Bチームがこのリーグ戦で初回を0点に抑えたのは、これが3試合目だった。振りかえってみると、よくここまで点を取られてきたなぁ。。。2回表もコングスの猛攻が続き7点を奪う。その裏の高宮ボンバーズの攻撃中にグラウンドの使用時間が過ぎてしまい途中で打ち切り。通常より時間が短いが、正式な試合として認められ、コングスは最終戦を白星で飾った。これで最下位脱出だ!この試合の記録は7-0となった。有作、和人より先に洋子が初勝利した!おめでとう!Bチームは最初の目標の1勝を大きく上回り3勝をあげることができた。みんなよくがんばったぞ!

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西新コングス