第15回 福岡しんじん杯争奪 少年ソフトボール大会
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2006年12月10日(日) 予選 第2試合
百道中央公園球技場
天候:晴れ 15時10分開始
チーム名 1 2 3 4 5
愛宕浜ベアーズ 20002
西新コングス 130x4
バッテリー
慎吾−侑典

<観戦記>

 同一リンクに2勝チームが出ていないため、1勝同士の対戦となったこのカードの勝利チームが決勝トーナメント進出となる。プレッシャーのかかる試合、慎吾がいきなり先頭打者ホームランを浴びる。続く打者をセカンドゴロに打ち取るが、啓介が痛恨のエラー。明らかにガチガチになっているコングスナイン。早くも監督はタイムをとり、選手たちを落ち着かせる。4番にセンター前タイムリーを打たれたが、何とか2失点で切り抜けた。プレッシャーのかかる試合での2点ビハインドは痛いが、まだまだ行ける!その裏、有作がライト前ヒット、ライトがファーストへ悪送球し、ノーアウト2塁のチャンス。続く慎吾の送りバントが内野安打となり、今度は、ピッチャーがファーストへ悪送球…あっさり1点を返した。この勢いで一気に同点、逆転といきたいところだったが、後が続かず1点止まり。しかし、2回ピンチを招きながらも何とか無失点で切り抜けて反撃開始!先頭の侑典が死球で出塁し、1アウトから啓介の送りバントが相手のエラーを誘い一、二塁となる。続く有作の初球、監督のサインはダブルスチール!これが見事に決まり、逆転のお膳立てはできた。みんなの期待を背に有作が2球目を叩く、、、打球はセンター前へ!見事な逆転タイムリーヒットだった。2アウトから今度はDEFOの秀明がDPの玲と代わり打席に入ると左中間へ見事なタイムリー2塁打!3回にピンチを招いたがこれも切り抜け、見事2連勝を飾り念願の決勝トーナメント進出を決めた!さあ、次は強豪撃破だ!


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西新コングス