| 2006年12月10日(日) |
準決勝戦 |
| 百道中央公園球技場 |
| 天候:晴れ |
16時35分開始 |
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| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
計 |
| 西新コングス |
0 | 0 | 0 | | | 0 |
| 室見ジャガーズ |
5 | 3 | x | | | 8 |
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<観戦記>
抽選の結果、準決勝の相手は同じリーグの強豪室見ジャガーズに決まった。公式戦では2年以上も勝っていない。今日の勢いで何とかしたいところだ。初回の攻撃、1アウトから慎吾が粘ってレフトオーバーの2塁打、続く玲が振り逃げで出塁した。1アウト二、三塁のチャンス到来!しかし、有真、拓也が連続3球三振で大きなチャンスを逃してしまった。その裏、先頭から2塁打、四球、レフト前ヒットで満塁とされると、4番にセンターオーバーのホームランを打たれ、あっさり4点を献上。続く5番にもレフト前へ運ばれたところで有作にスイッチした。結局、この回、打者一巡の猛攻をうけて5失点…重い点数がのしかかる。2回も侑典のピッチャー強襲のヒットとスチールで1アウト二塁の形を作ったが、あと1本が出ない。その裏も3点を追加されて3回の攻撃は3者凡退で3回コールド負けだった。悔しいけど、これが力の差なのだろう…リーグ戦では、この借りを返せるようにもっと気合を入れて練習しよう!
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