第15回 福岡しんじん杯争奪 少年ソフトボール大会
前へ 次へ
2006年12月10日(日) 準決勝戦
百道中央公園球技場
天候:晴れ 16時35分開始
チーム名 1 2 3 4 5
西新コングス 0000
室見ジャガーズ 53x8
バッテリー
慎吾、有作−侑典

<観戦記>

 抽選の結果、準決勝の相手は同じリーグの強豪室見ジャガーズに決まった。公式戦では2年以上も勝っていない。今日の勢いで何とかしたいところだ。初回の攻撃、1アウトから慎吾が粘ってレフトオーバーの2塁打、続く玲が振り逃げで出塁した。1アウト二、三塁のチャンス到来!しかし、有真、拓也が連続3球三振で大きなチャンスを逃してしまった。その裏、先頭から2塁打、四球、レフト前ヒットで満塁とされると、4番にセンターオーバーのホームランを打たれ、あっさり4点を献上。続く5番にもレフト前へ運ばれたところで有作にスイッチした。結局、この回、打者一巡の猛攻をうけて5失点…重い点数がのしかかる。2回も侑典のピッチャー強襲のヒットとスチールで1アウト二塁の形を作ったが、あと1本が出ない。その裏も3点を追加されて3回の攻撃は3者凡退で3回コールド負けだった。悔しいけど、これが力の差なのだろう…リーグ戦では、この借りを返せるようにもっと気合を入れて練習しよう!


このページに対するご意見、ご要望などございましたら こちら までご連絡ください。
西新コングス