| 2007年8月11日(土) |
2回戦 |
| 雁ノ巣ソフトボール専用球場 |
| 天候:晴れ |
14時35分開始 |
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| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
計 |
| 乙金メッツ |
0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 西新コングス |
0 | 0 | 0 | 1 | x | 1 |
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<観戦記>
2回戦の相手は乙金メッツ。好投手を擁する強豪チームだ。1回戦で香椎ジュニアにタイブレーカーで勝利しており、接戦にも強そうだ。初回、先頭打者にセンター前へ抜けそうな当たりを啓介がナイスキャッチ!ファーストへ送球したが、相手打者の足が速く内野安打となる。続く2番打者の送りバントを有真が好判断で二塁封殺。3番打者の右中間への大きな当たりを弘貴が背走しながらジャンピングキャッチ!その後4番打者にチェンジアップが抜けて死球を与えてしまうが、次の打者をセカンドフライに打ち取り無失点で切り抜けた。相手は先制してもおかしくない攻撃をしていたが、いいプレイが3つも続いた。流れはコングスにあるぞ!その裏、先頭の侑典が素晴らしい当たりを放つがセカンドライナーとなってしまう。ここから3回まで相手投手の素晴らしいピッチングの前にパーフェクトに封じられてしまう。有作と相手投手の力投の前に互いにランナーを出すことができないまま4回に突入!ここまで三振を奪えなかった有作が、3番、4番から連続で3球三振を奪う。5番打者もセカンドフライに打ち取り3者凡退。その裏、2回り目に入るコングスの攻撃は、先頭の侑典がセンター前へクリーンヒット。続く慎吾が一発で犠打を決めて1アウト二塁。そして3番有真がセンター前へタイムリーヒット!理想的な形で先制した!5回も有作の完璧なピッチングで締めて1-0で見事パート決勝へ駒を進めた。有作は2回以降パーフェクトピッチングだった。
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