第26回 福岡少年ソフトボール大会
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2007年8月11日(土) パート決勝戦
雁ノ巣ソフトボール専用球場
天候:晴れ 15時33分開始
チーム名 1 2 3 4 5
吉塚クリッパーズ 010012
西新コングス 001001
バッテリー
有作−侑典
本塁打

<観戦記>

パート決勝の相手は、フレンドシップ春季リーグの覇者吉塚クリッパーズだ!連投になる有作が「監督に決勝トーナメント進出をプレゼントするぞ!」と気合いを入れていた。初回、有作は内野ゴロ3つで三者凡退に抑え、見事な立ち上がり。コングスも相手投手の見事なピッチングの前に三者凡退。2回、1アウトから5番打者にライトオーバーの先制ホームランを浴びるが、後続を断ち、最少失点で切り抜ける。先制されてもみんなの気持ちは抜けていなかった。3回、2アウトから2連打を浴びてピンチを迎えるが、ここも無失点で切り抜けた。有作は明らかに疲れが見えていたが、気持ちでカバーしていた。3回裏、1アウトから代打の切り札、滉が積極的な初球打ちでセンター右を抜く見事な同点ホームラン!これで勢いを取り戻したコングスは、4回も、この日初めての四球とセンター前ヒットで ピンチを迎えるが無失点で切り抜ける。しかし最終回、1アウトから有真のエラーでランナーを許すと、続く打者がレフト前ヒットで1アウト一、二塁。パスボールで二、三塁としてしまうと、ショートゴロを今度はランナーが目に入り焦った秀明が痛恨のエラーで勝ち越しを許す。その後もピンチは続くが、何とか最少失点で踏ん張った。最後もコングスの攻撃はパーフェクトに抑えられ、結局、コングスのヒットは滉のホームラン1本だけだった。ここ一番でミスが出てしまったが、それでも吉塚クリッパーズ相手に接戦を繰り広げ、緊迫する試合を経験できたのは大きい!試合終了後、こっそり涙を拭っていた有作の姿が印象的だった。。。


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西新コングス