第2回 福岡ワールドジュニアゴールデンリーグ 春季大会
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2007年3月11日(日) 第2戦
西新小学校
天候:曇り 15時55分開始
チーム名 1 2 3 4 5
堤ゲンキーズ 0235
西新コングス 53x8
バッテリー
慎吾、有作、慎吾−弘貴

<観戦記>

初戦で早くも黒星がつき、落ち込んでいる(?)コングスの選手たち。わずかな望みにかけてこれから連勝街道を突き進みたいところ。第2戦の相手は堤ゲンキーズ。今年はじめて見るのでどのようなチームになっているのかわからない。初回、ピンチを無失点で切り抜けたその裏、四球を絡めて5得点で素晴らしいスタートを切った。2回、この回の先頭(4番)打者にチェンジアップをレフト前へ運ばれると、続く打者にはライトオーバーのホームランを浴び2点を返された。その後、エラーと四球でピンチを招くが、何とか抑えた。初回の5点で勝った気になってしまい気がゆるんでいたようだ。その裏も3点を追加して再び点差を開いたところで、ピッチャーを有作にスイッチ。スライドする有作の投げる球を弘貴が捕球するのに四苦八苦。またマウンド上でイライラする悪い癖が出てしまった。3点取られてなお一、二塁というピンチの場面で再び慎吾がマウンドに上がる。代わりっ端に四球を与えるが、最後は2者連続三振で締めくくり、何とか勝利をつかんだ。コングスはどちらかというと、技術よりも気持ちでプレーするチーム。もっと精神的に強くなれれば上を狙えるのに…。とりあえず、リーグ初勝利!来週から連勝街道まっしぐらだ!みんな頑張れ!


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西新コングス