第2回 福岡ワールドジュニアゴールデンリーグ 春季大会
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2007年3月18日(日) 第4戦
高宮小学校
天候:晴れ 13時50分開始
チーム名 1 2 3 4 5
西新コングス 213006
高宮ボンバーズ 012003
3回コールド
バッテリー
慎吾−侑典
本塁打
有真3号

<観戦記>

高宮対西新の対抗戦、最後となったAチーム同士の対戦。先頭の侑典が手を出せず見逃しの三振。慎吾がサードゴロ。簡単に2アウトを取られ、嫌な流れだったが、有真が左中間ど真ん中を破る2試合連続のホームランを放つ!一振りで流れを呼び戻してくれた。その後も千浩、啓介、拓也の3連打で1点を追加した。2回に侑典のタイムリーでさらに1点を追加して波に乗るかと思ったが、その裏に慎吾がつかまった。1アウトから6番打者にライトオーバーの3塁打、続く打者のライトゴロの間に1点を返された。3回、慎吾、有真の連打で再び3点差にすると 続く秀明の送りバントの間に有真が一気にホームをつき4点差、さらに啓介の内野安打からもう1点追加して5点差に広げた。今度こそ流れはこっちに…と思ったが、高宮打線も粘る。1番打者の2ランホームランで3点差となる。その後は何とか粘って6-3のままゲームセット。みんな簡単には勝てないということを痛感したと思う。さあ、これで3連勝!これからさらに調子を上げて、優勝をあきらめないで最後まで頑張ろう!


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西新コングス