第2回 福岡ワールドジュニアゴールデンリーグ 春季大会
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2007年4月29日(祝) 第16戦
小戸公園球技場
天候:晴れ(微風) 13時21分開始
チーム名 1 2 3 4 5
花畑ブルージェイズ 00000
西新コングス 4105x10
4回コールド
バッテリー
有作−侑典
本塁打
有作3号、千浩2号

<観戦記>


投打で大活躍の有作
春季リーグ最終戦は、大一番花畑戦。勝てば2位以上、負ければ2〜4位となる。絶対に負けられないこの試合の先発は有作。立ち上がり、要注意の1番打者を三振に打ち取ると、簡単に3者凡退…。その裏、1アウト二、三塁で花畑ベンチは千浩との勝負を避けて満塁策をとった。ここで有作のグランドスラムが飛び出した!これで完全に試合の流れをつかみ2回にも1点を追加。投げては有作が3回までパーフェクトピッチング!4回、初めて迎えたピンチも全員守備で切り抜け、その裏…慎吾のタイムリー3塁打や千浩の3ランなどで追加点を挙げ、見事なコールド勝ち。全選手が頑張ったナイスゲームでした。同じ頃、ジャガーズが全勝優勝を決め、残念ながら結果は2位でした。でも、初戦を落としながらも決してあきらめることなく、そこから最後まで連勝しつづけたのは、さすがだ!みんなよく頑張ったぞ!秋には絶対、ジャガーズのV4を止め、優勝しようぜ!


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西新コングス