| 2007年2月11日(祝) |
予選 タイブレーカー |
| 雁の巣レクリエーションセンター野球場 |
| 天候:晴れ |
14時34分開始 |
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| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
計 |
| 奈多クラブ |
1 | | | | | 1 |
| 西新コングス |
0 | | | | | 0 |
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<観戦記>
予選リンク2勝が2チームとなり、パート決勝進出を目指してタイブレーカーで競うことになった。相手は東リーグの奈多クラブ。奈多クラブの先攻で迎えたこの試合、先頭打者がきっちり送って1アウト三塁。次の打者のサードへの当たりを有真が弾いて、ショートの秀明も逆をつかれてしまい、打球は無情にも外野まで転がっていく…。先制点は許したものの、後続を断ち最小失点で切り抜けて望みをつないだ。その裏、先頭の侑典が送りバントをさせてもらえない!相手投手の絶妙なコントロールで外角いっぱいに投げ込まれ、1球も振ることができずに3球三振…。続く有真の初球に相手キャッチャーが弾き、ランナーの秀明が三塁を狙う…足が入ってセーフに見えたが、判定はアウト…。有真も打たされてファーストゴロ。あっけない幕切れだった。力負けした感じはしないが、明らかに差があったように感じる部分があった。1球1球に対する選手たちの気持ちの入り方だ。相手は1つ1つのプレーで上手くいったときにみんなで喜んでいた。コングスは何もできなかったからなのかもしれないが、そういった気持ちが見えなかったような気がした。でも、2007年は始まったばかりだ。この悔しさを1年間忘れず、上を目指して頑張ろう!
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