第18回 福岡東少年ソフトボール連盟招待新人戦大会
前へ 次へ
2007年2月11日(祝) 予選 タイブレーカー
雁の巣レクリエーションセンター野球場
天候:晴れ 14時34分開始
チーム名 1 2 3 4 5
奈多クラブ 11
西新コングス 00
バッテリー
慎吾−侑典

<観戦記>

 予選リンク2勝が2チームとなり、パート決勝進出を目指してタイブレーカーで競うことになった。相手は東リーグの奈多クラブ。奈多クラブの先攻で迎えたこの試合、先頭打者がきっちり送って1アウト三塁。次の打者のサードへの当たりを有真が弾いて、ショートの秀明も逆をつかれてしまい、打球は無情にも外野まで転がっていく…。先制点は許したものの、後続を断ち最小失点で切り抜けて望みをつないだ。その裏、先頭の侑典が送りバントをさせてもらえない!相手投手の絶妙なコントロールで外角いっぱいに投げ込まれ、1球も振ることができずに3球三振…。続く有真の初球に相手キャッチャーが弾き、ランナーの秀明が三塁を狙う…足が入ってセーフに見えたが、判定はアウト…。有真も打たされてファーストゴロ。あっけない幕切れだった。力負けした感じはしないが、明らかに差があったように感じる部分があった。1球1球に対する選手たちの気持ちの入り方だ。相手は1つ1つのプレーで上手くいったときにみんなで喜んでいた。コングスは何もできなかったからなのかもしれないが、そういった気持ちが見えなかったような気がした。でも、2007年は始まったばかりだ。この悔しさを1年間忘れず、上を目指して頑張ろう!


このページに対するご意見、ご要望などございましたら こちら までご連絡ください。
西新コングス