| 2007年3月11日(日) |
第1戦 |
| 西新小学校 |
| 天候:晴れ(風やや強い) |
11時43分開始 |
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| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
計 |
| 堤ゲンキーズ |
3 | 0 | 4 | | | 7 |
| 西新コングスジュニア |
1 | 4 | 1 | | | 6 |
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<観戦記>
Aチームの優勝を占うジャガーズ戦敗戦のあとのBチーム開幕戦。今年も5年生(今はまだ4年生)の経験のためにBチームもリーグ戦に参戦だ!そして、Bチームもインフルエンザと風邪で慎之輔、太成、杏平の3人が休んでおり、マイナーの手を借りての試合となった。初回、先発の和人が先頭打者をストレートの四球で歩かせると、続く打者のセカンドゴロを1年生の柊平が弾いてしまいピンチが広がる。2アウトまで持っていったが、4番を歩かせて、5番打者のセカンドへの強いゴロに、まだ1年生の柊平の反応が遅れて追いつけず、右中間に転がっていく3ランホームランとなってしまう。仕方がない。柊平はまだ1年生なのに、速い打球にも食らいつこうとしており、なかなかガッツがある。4年生にも見習ってもらいたいところだ。その裏に1点を返して、2回表を無失点で切り抜けたところでコングスに流れが来た。先頭の洋子が四球で出塁すると、杏平の代役の紘典がファーストへの内野安打で続く。哲と航生が三振に倒れるが、その間のワイルドピッチで1点を返す。2アウトとなってから、太朗と健介が四球を選び満塁で和人。和人のピッチャー返しをピッチャーが弾き慌ててファーストへ送球するが、悪送球となり、走者一掃のタイムリーエラーで3点を奪い、ついに逆転した。しかし、3回、またもや和人が先頭打者をストレートの四球で歩かせてしまい、続く3番打者にセカンドへの内野安打を打たれ、4番のピッチャーゴロの間に1点を返される。その後7番バッターに3ランホームランを打たれ再逆転を許してしまう。コングスも最後に粘りを見せ、1打逆転の形を作ったが、あと1本が出ず惜しくも敗れてしまった。和人は3イニング6奪三振だったが、大事な場面で二度も四球を与えてしまう内容で、まだまだといった感じ。打つ方は、紘典と太朗にヒットが出た。みんな2人に続け!どんどんヒットとホームランを打ちまくれ!これからも厳しい戦いが続くけど、みんな元気を出して頑張っていこう!
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