| 2007年3月18日(日) |
第4戦 |
| 高宮小学校 |
| 天候:晴れ(微風) |
12時36分開始 |
|
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
計 |
| 高宮リトルボンバーズ |
2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 西新コングスジュニア |
0 | 3 | 0 | 0 | 3x | 6x |
| ▼バッテリー |
|
洋子−勇登 |
| ▼本塁打 |
|
太朗1号、修平1号 |
| |
|
|
<観戦記>
さあ、Bチーム決戦!相手は既に1勝している。気合いを入れて…と言いたいところだったが、立ち上がりにいきなり先制パンチを食らった。先頭打者に三遊間を破るヒットを打たれ、1アウトから3番打者にレフトへ弾き返されると、マイナーから助っ人で出場している哲が速い打球についていけず、2ランホームランにしてしまった。その裏は、チャンスを作りながらも、ちぐはぐな攻撃になってしまい無得点だった。2回、1アウトから振り逃げのランナーを許すも、洋子が後続を2者連続三振(あわせて3者連続三振)に切って取り無失点に抑えると、その裏に反撃開始。1アウトから洋子がセンタ前へクリーンヒット!2アウトから佳樹が四球を選ぶと、続く太朗がカウント2-3からレフト左を抜く逆転3ランホームラン!しかし、この試合はこのままでは終わらなかった。リードしながらも相手ペースで試合が進んだ。そして最終回…ついに同点に追いつかれてしまった。なおも1アウト二、三塁とピンチが続いたが、ここを洋子がよく踏ん張って2者連続三振で切り抜けた。これでこの試合の「負け」はなくなった。コングスの最終回の攻撃は打順よく1番の太朗から。太朗は粘って四球を選び、続く慎之輔も四球で出塁して無死一、二塁のチャンス!続く和人の初球に太朗が飛び出してしまい三塁タッチアウト。1アウト一塁となってしまったが、和人の送りバントが内野安打となり、1アウト一、二塁で頼れる4番修平を迎える。カウント2-3からの6球目、修平の振り抜いたバットから快音が響く!打球は左中間ど真ん中へ一直線…サヨナラ3ランホームランだ!監督からの「お前で決めて来い!」のひと言に見事に応えて見せた。これで開幕からの連敗がストップした。Bチーム初勝利おめでとう!
|
|
|