第2回 福岡ワールドジュニアゴールデンリーグ 春季大会
前へ 次へ
2007年3月21日(祝) 第5戦
当仁小学校
天候:快晴(無風) 10時19分開始
チーム名 1 2 3 4 5
西新コングスジュニア 20125
下山門サンダースジュニア 20215
バッテリー
和人−慎之輔
本塁打
修平2号

<観戦記>

第5戦は、ここまで3勝1敗と調子のいい下山門サンダースジュニア!団結力ある素晴らしいチームだ。初回、簡単に2アウトを取られてしまったが、和人が四球で出塁し、修平が三遊間へのラッキーなヒット。続く太成も四球で、満塁となった。このチャンスに洋子が一塁線へ素晴らしい当たり!タイムリー2ベースだ!粘りを見せて2点を先制した。その裏、先頭打者にセンター前へのクリーンヒットを打たれると、続く打者をストレートの四球で歩かせてしまう。1アウトから4番打者にライトへのタイムリーヒットを打たれ、杏平がもたつく間に2人目のランナーまでホームイン。あっさり同点に追いつかれてしまったが、その後は何とか踏ん張ってリードを許さなかった。3回、1アウトから4番修平が2試合連続のホームランで再びリードした。しかしその裏、先頭打者を歩かせると1アウトから3番打者にセンター前タイムリーを打たれ、太朗がもたつく間にバッターランナーは二塁へ…。その後もまずい守備でついに逆転されてしまった。4回、先頭の紘典が四球を選び、信二が送りバントを決めて1アウト二塁のチャンス。太朗はショートのエラーで出塁し、慎之輔のピッチャーゴロで同点!その後、パスボールで再逆転して三度目のリードを奪う。その裏、1アウトから修平のエラーでランナー一塁。続く打者を四球で歩かせてしまう。その後、2アウトして二、三塁で3番打者を迎えた。その3番打者はショートゴロだったが、修平の送球を体を伸ばして取ろうとした太成のかかとが浮いて足がベースから離れてしまいセーフに…その間に三塁ランナーがホームイン。勝利目前のところで、またもや同点にされてしまった。なおもピンチが続くが、ここは何とか後続を打ち取り、この試合は引き分けに終わった。相手にノせられたような格好でBチームの選手たちにも気持ちが入り、とてもいい試合だった。


このページに対するご意見、ご要望などございましたら こちら までご連絡ください。
西新コングス