| 2007年3月21日(祝) |
第6戦 |
| 当仁小学校 |
| 天候:快晴(微風) |
14時12分開始 |
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| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
計 |
| 西新コングスジュニア |
2 | 1 | 2 | 0 | | 5 |
| 当仁ジュニアマリナーズ |
1 | 3 | 5 | x | | 9 |
| ▼バッテリー |
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洋子、和人−慎之輔 |
| ▼本塁打 |
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太朗2号 |
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<観戦記>
第6戦は、ホームの当仁ジュニアマリナーズ。今日の第1試合でAチームを4-3と苦しめていたチームだ。相当気合いを入れていかないといい勝負はできないぞ!初回、太朗が2ストライクと追い込まれてから、左中間を破るホームラン!先頭打者ホームランだ!続く慎之輔がセカンドのエラーで出塁すると、修平がセンター前ヒットでチャンスを広げる。太成のファーストゴロの間に慎之輔がホームを突くがタッチアウト。続く和人がライト前への「ぽてん」ヒット。この間に二塁ランナーの修平がホームインして2点を先制した。その裏、洋子が2番打者にホームランを打たれるもののその他をきっちり抑えて1点リードで2回を迎える。その2回は簡単に2アウトを取られてから、信二がストレートの四球で出塁すると、太朗の初球に盗塁。これが見事に決まり、今度は太朗がレフト線への素晴らしい当たり!2ランホームランかと思ったが、打球は切れていきタイムリー2ベースになった。でも、貴重な追加点を挙げた。その裏、洋子のピッチングがおかしくなる。先頭打者をセカンドゴロに打ち取ってから、6番打者を四球で歩かせてしまい、7番打者に2ランホームラン。2アウトからサードへの内野安打でランナーを許すと盗塁とワイルドピッチで三塁へ。続く打者をピッチャーゴロに打ち取るが、これを洋子がエラーしてしまい、ついに逆転されてしまった。3回、修平がレフト前ヒット。太成がショートゴロエラーで出塁。無死一、二塁で和人は送ることができずスリーバント失敗。1アウトとなったが、洋子がサードエラーで出塁し、その間に修平がホームインして同点。杏平が四球で出塁して満塁から紘典がセンター前へ弾き返す。杏平が二塁で封殺されてセンターゴロとなったが、太成がホームイン!再逆転に成功した!その裏、ついに洋子が捉まってしまった。しかも迎える打者には2-3まで粘られるケースが増え、スタミナが切れワイルドピッチの連発。強打者がそろう当仁相手ということもあり、2回で限界だったようだ。それでもこの回、5失点はしたものの弱音をはかずに投げ切った。ここまでよく頑張った。時間もなくなり最後の攻撃も、修平の猛打賞となるこの試合3本目のヒットなどで2アウト二、三塁の形を作るが、最後は和人のピッチャー返しのなかなかの当たりもピッチャーのグラブに吸い込まれ無得点。これで4敗目…。でも、Bチームも少しずつ試合に向かう姿勢がよくなってきたような気がする(コーチ陣が「ムチ」を入れながらではあるけど・・・)。もうすぐリーグ戦も中盤に入る。いろんなことを覚えながらここまできたけど、まだまだやるべきことはたくさんある。秋には勝負にこだわることができるチームになれるように、今、一生懸命頑張ろう!がんばれBチーム!
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