| 2007年5月13日(日) |
準決勝戦 |
| 能古小学校 |
| 天候:晴れ |
14時28分開始 |
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| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
計 |
| 西新コングス |
0 | 0 | 1 | 0 | | 1 |
| 花畑ブルージェイズ |
0 | 5 | 0 | x | | 5 |
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<観戦記>
昨年と同じ舞台に駒を進めたが、今年は、美和台コンドルズが辞退しての繰り上がりとあって、スッキリしない中での準決勝となった。相手は、同じリーグの花畑ブルージェイズ。昨年から2位争いを続ける因縁(?)の相手だ!コングスの選手たちは、美和台コンドルズに敗れた時点で気持ちが切れており、これを立て直すことができていなかった。それに対し、リーグ戦でコングスに大敗している花畑ブルージェイズは、リベンジしようとやる気満々だ!初回、コングスの攻撃は、わずか6球での3者凡退に終わってしまう。その裏、先頭打者のライト右への当たりを滉が弾いてしまい、2塁打とすると、続く打者の送りバントを拓也がラインを切ったところで拾わず、フェアグラウンドに戻ってきてしまい、内野安打。いきなり大ピンチを迎える。しかし、ここは何とか粘って無失点に切り抜ける。2回無死一、二塁のチャンスを迎えるが、駿が送ることができない。拓也も見逃し三振と空回り。弘貴のレフト前ヒットで満塁とするが、滉も打ち取られ、結局、無得点。その裏、先頭打者を四球で歩かせてしまうと、続く打者にきっちり送りバントを決められる。2アウトとするが、1番打者を敬遠で歩かせ、次の打者のピッチャー右への当たりを慎吾が弾いてしまい、内野安打としてしまう。満塁で3番打者のショート頭上へのライナーを秀明が大ジャンプ!打球は一度グラブに入ったが、勢いに負けて弾かれてしまった。抜ければホームランだったが、何とか1失点に食い止めた。が、その後、エラーを絡めて連打を浴び、この回結局5失点…。3回、無死満塁のチャンスをつくるが、パスボールによる1点だけしか奪えず、そのままゲームセット。5-1で完敗してしまった。気持ちひとつでチームがガラッと変わってしまう。コングスが、まだまだのチームであることを痛感させられた試合だった。どんな状況でも試合をするからには絶対勝つ!という強い気持ちで試合に臨めるようにならないと…。この5〜6月の間に精神面で成長できないと、夏の大会で上を目指すことはできないぞ!そして、投手陣は、もっとコントロールを磨こう!
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