| 2006年12月23日(祝) |
予選 第2試合 |
| 百道中央公園球技場 |
| 天候:晴れ |
11時50分開始 |
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| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
計 |
| 西新コングス |
0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 愛宕浜ベアーズ |
0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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<観戦記>
大型選手の揃った愛宕浜ベアーズ戦。有作は立ち上がり先頭打者に内野安打を許すが、後続を断ち無失点で切り抜ける。その後もほぼ完璧なピッチングを続け、打線の援護を待つ。コングス打線は2回、4回とチャンスを作るがあと1本が出ない。最終回、二死から代打の玲がレフト前ヒットで出塁すると、リエントリーした駿が盗塁を決める。そして、侑典のライト線へのタイムリーヒットで先制した。有作は2試合連続完封で準決勝進出を決めた。
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