西新コングス創立30周年記念 8時間マラソンソフトボール大会
2007年8月26日(日)
西新小学校
天候:快晴 9時10分開始
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
西 新 300102600150
コングス 240000022010

11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
0031100000
0041100320

21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
0050001004
2011000013

1回〜5回
バッテリー
[西新メッツ] 30、50、12−27
[西新コングス]有作、慎吾−峯監督
観戦記

両軍整列!長い戦いが幕を開ける!
8月26日、西新コングス創立30周年記念行事として、8時間マラソンソフトボール大会を開催しました。コングスの卒団生、卒団生の保護者の皆様、そして西新メッツさん(壮年ソフトボールチーム)にご参加いただき、9時から17時の「8時間みんなでソフトボールをお腹いっぱい楽しむ」という西新コングスの監督自らが企画した、とてもユニークなイベントです。

始球式!さあプレイボール!
定刻より10分遅れて、西新メッツさんとAチームによる試合でマラソンソフトボール大会が幕を開けました。 序盤は峯監督の好リードと有作のピッチングが冴え、緊迫した試合展開に!しかし、2007年度版コングス自慢の「有作−慎吾」の必勝リレーも、壮年チームが相手では3回までが限度・・・終盤の猛攻を凌ぐことはできなかった。さすが壮年チーム!恐れ入りました。
途中、有作がピッチャー強襲ヒットを足に食らったときは冷りとしたけど、大事に至らずホッとしました。それにしても6年生たちは大人相手によくやったぞ!この調子で秋の大会もガンバレ!みんな期待しているぞ!

5回を終了したところで記念撮影!

そして西新メッツのみなさん、ご協力ありがとうございました!長い1日のスタートを盛り上げていただき、大変感謝しております。
今後ともよろしくお願い致します。

6回〜10回
バッテリー
[西新コングス父] 匠、岡崎父、川原コーチ−黒木父、堀父
[西新コングスB]和人−侑典
観戦記

外角一杯に投げ込む川原コーチ
6回からは、父チームとBチームにバトンタッチ。Bチーム先発の和人は、ランナーを出しながらも初回を無失点で切り抜ける。父チーム先発の匠は16年前のエース(?)。なんと和人の叔父さんだ!

試合終了のあいさつを終えた両チーム
しかし、鈍った体を上手く操ることができず、ウィンドミルは暴投ばかり・・・下投げに変えてもコントロールが定まらず2回ノックアウト・・・残念ながら甥っ子にいいところを見せることができなかった。試合はBチームのペースで進んだが、9(4)回に連続エラーから一挙5失点で父チームにリードを許してしまった。それでも最後に追い上げて意地を見せた。

11回〜15回
バッテリー
[西新コングスOB]貴史−哲哉、大志
[西新コングスOB]駿司、翔太−翔太(中3)、駿司
観戦記卒団生からのメッセージ

西新コングスOB一塁側チーム!
11回から、西新コングスOB同士の対決!2年前と3年前のエースの投げ合いは強烈だった。お互いに時速100kmは軽く超えるストレートとチェンジアップで緩急をつけ、ソフトボールの現役投手かと思わせるような投球術で、凡打と三振の山を築く。あまりにも動きがないので主審をしていた監督がピッチャーだけ大人の距離に変更した。

西新コングスOB三塁側チーム!
距離を変えてからは、試合展開が一転して打撃戦となりました。熾烈な打ち合いの結果、6-5で三塁側チームがリードして、次の対戦へとバトンタッチしました。西新コングスの現役選手たちは、この凄い試合に釘付けになっていました。いい刺激を受けたことと思います。

卒団生のみなさん、ご協力ありがとうございました!

16回〜20回
バッテリー
[西新コングス母] 峯母、今田母、廣池母−中村さん
[西新コングスC]健介、信二−文喬
観戦記

西新コングスマイナー軍団!
16回から、母チームと西新コングスCチームの対戦!母チームはキャンプでサヨナラ負けしており、ここでリベンジしておきたいところ!

西新コングスギャルズ!
しかし、今年のマイナー軍団は、気合いの入り方が一味違う。負けず嫌いが揃い、勝利に対する執念がすごい!(AチームとBチームにも、勝利に対する執着心がほしい!!!)

母チームに立ち向かう最年少選手、康太!
母チームはリベンジどころか返り討ちに遭い5-0と大敗してしまった。母チームは土曜日の練習に参加して、次こそ、リベンジしよう!(笑)
Cチームはこの調子で力をつけて、暮れのマイナー大会で優勝して「2連覇」を達成しよう!

21回〜25回
バッテリー
[西新コングスOB父] 川原コーチ、慶太−A.M
[西新コングス]有作−玲
観戦記
21回…長いマラソンソフトボールもいよいよ終盤を迎える。OB父・大学生OB、社会人OBの混合チームとAチームの対戦。Aチームが2点を先制するが、3回にOB父チームは、中学生活最後の大会(9月2日に準決勝)に向けての練習を終えて駆けつけてくれた剛士を代打に送る「反則ワザ(?)」を使い、大人気ない猛攻で5得点。Aチームも意地を見せて1点差まで追い上げるが、一歩及ばなかった。しかし、有作のピッチングは素晴らしかった。この調子なら秋の活躍を期待しても良さそうだ!

26回〜30回
バッテリー
[西新コングスOB] 翔太、駿司−圭輔、剛士
[西新コングスB]洋子−峯監督
観戦記
いよいよ最終カード。西新コングスOBチーム対Bチームだ。OBチームには「全員打ち方を逆にしなければならない」というハンデがつけられた。この試合で、この日最初で最後のホームランが飛び出した!打ったのはBチームの慎之輔だ。ホームラン賞として・・・残念ながら何もなかったけど、いい思い出になったんじゃないかな?その調子で秋のリーグも頼むぞ!
これでマラソンソフトボール大会は終了しました。全部で30イニングを戦い、合計54点を挙げました。お疲れさまでした。

最後に1試合しかできなかったCチームと、ちびっ子たちのホームランの練習(?)をしました。思いっきり打って、ダイヤモンドを駆け抜け、最後は先輩たちに迎えられ、楽しい練習になったことと思います。


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